おとぎばなしではない真実の話し

 現在、イスラエル・パレスチナ紛争が日増しに激化し、報道を通して、特に一般庶民の悲惨な現状を目の当たりにしています。

 イスラエルの情勢は、世界のタイムトラベルとなっていて、イスラエルの情勢が深刻化する時は、人類の歴史が最終段階に入っているということなのです。

 神がはじめて人類と契約(約束)を交わしたアブラハムという人物は、信仰篤き人であり、神に従順であり、神からとても信頼を得ている人物でした。「信仰の父」「イスラエル民族の父」とも言われて、人々からも大変慕われていました。実は、アブラハムは、地球人類の魂を進化覚醒させるために、使命を持って、高次元宇宙から地球に来た宇宙人でした。

 そのアブラハムと神との契約(約束)である「カナンの地(パレスチナ全土)をイスラエルが支配する」という聖書の預言が成就(実現)するためには、全世界に大きな災いが及びます。災いとは世界的規模の天変地異、各国々の紛争やテロの激化、恐ろしい感染症の世界的蔓延、世界的食糧危機、大事故による大量死など、人類の有史はじまって以来の悲惨な状況に陥ります。

 そして、世界の国々からエルサレムに軍隊が派遣され、第三次世界大戦、つまり核戦争が勃発します。そして、世界中の多くの人類がこれから世界がどうなっていくのか、また核戦争によって世界が全滅するのではないかと人々が不安になり、生きる希望を失います。

 あわや全世界が絶滅かと思われる寸前に、神が地球人類に介入してきます。人類がなすがままに生きていたら、確かに地球は滅亡します。しかし、人類を愛している神が、地球人類についに介入してきます。それは、創造主であるイエス・キリストが二度目に地球に来るということです。一度目は、ユダヤの国に生まれ、人類の罪をあがない、人類を救うために十字架にかかりました。

 イエス・キリストの再臨により、この荒廃しきっていた地球にイエス・キリストを中心とした新しい神の御国が創られます。それは、精神世界文明、つまり宇宙文明を中心とした国で、イエス・キリストが支配します。

 そして、キリストの再臨とともに、全世界に離散していた神を信じるイスラエルの人々が集められ、カナンの地(パレスチナ)全土を所有し、神とアブラハムの契約(約束)がはじめて成就します。

 新しい神の御国は、戦争のない愛と平和に満ちた国です。アダムとイヴの頃に悪魔(サタン)が介入し、人類に罪が入り、この地球は死と破滅に満ちていました。しかし、イエス・キリストが地球に来ることで、それらの世界が一掃され、この地球上に天国が建設されます。

 人類の寿命がおよそ350歳から1000歳まで延び、病気や不幸などが無くなります。戦争も一切なく、愛と平和に満ちています。

 この地球が、神、イエス・キリストに支配され、天国に生まれ変わるなどど、あまりにも空想めいた、非現実的でおとぎ話しのようですが、聖書の預言どおりに、これから現実に起こることであり、真実の話しです。

 キリストがこの地球に来た時、キリストを信じなかった人々は、心から悔しがります。ですから、見ないで信じる人は幸いなのです。

 世界の歴史を動かしているのは、実は神です。神の究極の目的は、悪魔の支配下にある人類を救済し、神の御国(天国)を実現することなのです。

 今まで述べたことは、これから確実に起こります。キリストの再臨した姿を見て、キリストを信じておけばよかったと悔恨する前に、今私たちはしっかりと神であるイエス・キリストとつながっておく必要性があります。

 イエス・キリストの御国や宇宙の真実についてさらに詳しく知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んでください。

 また宇宙の真理が書いてあるホームページも見てください。

    http://toyoigaku.jp

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

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